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2025.03.19
お役立ちコラム
玄関の向きとそれぞれのメリットとデメリット
はじめに
こんにちは!ユースフルです。
新築の注文住宅を建てる際、玄関の向きをどうするか悩む方が多くいます。日本では昔から「玄関の方角」にこだわる文化があり、家の風通しや日当たり、防犯性など、様々な要素に影響を与えます。
この記事では、日本人が玄関の向きを気にする理由や、東西南北それぞれの玄関のメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。これを読むことで、自分たちに最適な玄関の向きを決める参考になります。
熊谷・深谷・本庄エリアで新築を検討しているご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!
日本人が玄関の向きを気にする理由
風水と方角の関係
日本では風水の考え方が浸透しており、玄関の向きは運気に影響するとされています。例えば、南向きの玄関は「陽の気」を取り込み、運気が上がると考えられています。
気候や風通しの影響
日本の四季や風向きを考えると、玄関の方角によっては夏に涼しく、冬に暖かくなりやすいといった特徴があります。
防犯やプライバシーの観点
玄関が道路に面しているかどうか、周囲の環境によってはプライバシーや防犯性に大きな違いが生まれます。
東向き玄関のメリット・デメリット
メリット
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朝日が差し込み、明るい玄関になる
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一日の始まりを爽やかに迎えられる
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風水的に「発展運」が高まるとされる
デメリット
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午後以降は日が当たらず、暗くなりがち
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夏は朝の陽射しが強く、暑くなりやすい
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朝日によるまぶしさで目が覚めやすい
西向き玄関のメリット・デメリット
メリット
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夕方に日が差し込み、明るい玄関になる
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夏場の朝は涼しく過ごせる
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風水的には「金運」が上がるとされる
デメリット
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夏場の夕方は西日が強く、玄関が暑くなりやすい
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午前中は暗くなりがち
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家の中の温度が上がりやすく、冷房の効率が悪くなる
南向き玄関のメリット・デメリット
メリット
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一日を通して日当たりが良く、明るい玄関になる
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風通しが良く、湿気がこもりにくい
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風水的に「人気運・社交運」が高まるとされる
デメリット
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夏は日差しが強く、玄関が暑くなりやすい
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紫外線の影響で玄関のドアや外装が劣化しやすい
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玄関が開放的になりすぎると、防犯面で不安がある
北向き玄関のメリット・デメリット
メリット
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夏場は直射日光を避けられ、玄関が涼しい
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冬の寒さや強い日差しの影響を受けにくい
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風水的に「安定運」があるとされる
デメリット
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日当たりが悪く、暗い玄関になりやすい
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湿気がこもりやすく、カビや結露が発生しやすい
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冬場は寒さが厳しく、玄関に冷気がたまりやすい
まとめ
玄関の向きには、それぞれメリット・デメリットがあります。東向きは朝日が入り、活動的な生活が送りやすい一方で、午後は暗くなります。西向きは夕方明るく、金運に良いとされますが、西日の影響を受けます。南向きは日当たりが良く、風通しが良いですが、夏の暑さが課題です。北向きは夏に涼しく、安定感がありますが、日当たりが悪く湿気がこもりがちです。
デザイン住宅を探しているご家族は、是非この記事を参考にしてくださいね!ユースフルでは、熊谷・深谷・本庄エリア周辺でお客様にピッタリな注文住宅を提案しています。熊谷・深谷・本庄エリア周辺のお家づくりはユースフルにお任せください!